スタッフ紹介

STAFF INTERVIEW

まず第一にしっかりと品質が保たれているか、にこだわって仕事をしています。

製造部 喜瀬 一則

自己紹介をお願いします

喜瀬一則です。断裁を担当しています。
断裁以外には荷受けや、1階の人員の配置など、全体業務を行っています。
また最近では5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)の担当者となりましたので、そちらの業務も着手し始めたところです。

断裁はその名の通り、紙を断つ作業を指します。
封筒になる前の大きい紙を1枚ごとの展開サイズに断っていく作業ですね。

弊社には大型と小型、2種類の断裁機がありますが、私は基本的に小型を担当しています。
入ってくる刷了紙のサイズに合わせて大型を稼働させるか小型を稼働させるかを決定しています。

緑屋紙工に入ったきっかけは何ですか?

色々見た中で最終的に緑屋紙工に入ったのは、一番自分のイメージに合っていたということと、前職と比べて自宅から近く、無理のない勤務が出来ることが大きな決め手でした。

これまで色々な仕事をこなしてきましたが、ハンドバッグのメーカーで営業を行っていた時、仕事内容が営業から販促業務に移り変わり、封筒やチラシ、HPのデザインなどいろいろな事を行うようになりました。
販促の仕事を通して販促物の製造業に興味が沸いて、製造現場志望での転職活動に踏み切りました。

実はその次の転職先は希望通りの印刷業界の製造現場だったのですが、入社後に内勤の営業に充てられてしまい製造に携わることが出来ませんでした。

今はやっと製造現場で働くことが出来、日々の新鮮さを楽しんでいます。

作業へのこだわりや気を付けている事や強みは何ですか?

封筒製袋で一番最初の工程にあたるのが断裁工程です。
そのため、断裁でズレが生じてしまうと後の工程に負担がかかってしまったり、不良に繋がってしまう可能性があります。

スピードを上げて作業を行うという事も大切ではあるのですが、しっかりとした品質が保たれているかということをまず第一にこだわって仕事をしています。

また、印刷物を見るのが好きなこともあり、凝っているデザインや紙などを見ると「綺麗に仕上げたい」と、いつも以上に気合が入ることもあります。

気を付けているところで言えば、断裁サイズの数値のミスを減らすということですね。
小型で印刷の無い紙を断裁する際は基本的に大きな紙をまず半分に切るということがほとんどです。
ですが、弊社の場合既製以外の大きなサイズの封筒を作ったり、特殊な形状の封筒を作ったりということもあって半裁以外で断裁する必要がある場面もあります。

手元の指示書と、機械に入力した数値を照らし合わせる際、どうしても目線が上下に動き、つい癖で半裁をしてしまう場合が出てきます。
単純な事ですが、それまで手元に置いていた指示書をマグネットで機械の画面すぐ近くに指示書を貼ることで確認のミスを減らせるようになりました。

緑屋紙工の強みは何だと思いますか?

メーカーの下請けからの脱却を図りたいという企業は沢山あると思うのですが、その中でも実際にそこに向けて動きを取っているところだと思います。

実際に社内でのシステムが整備されて作業効率が上がったり、行動し続けているところですね。

今後自分が緑屋紙工の中でめざしていくところは?

私は営業、製造どちらも経験してきたので、社内では両方の立場の心情が理解出来ます。
どちらに対しても話を通すためのパイプ役になれると思っていますので、社内の情報伝達の要になれたらと思っています。

その延長線上でこれから会社が大きく変革するときなど、主要な場所にきちんと携わっていけるようになりたいと考えています。

また、5S担当者をやっていますので、今作っている社内での仕組みをしっかり定着させて結果を出していきたいですね。

趣味は何ですか?

海釣りが好きです。ルアーフィッシングをやっているのですが、ルアーの動かし方や、潮の流れなどを読み取って魚を食いつかせるまでの駆け引きが楽しく感じます。

これは私の釣りの師匠からの教えなのですが、「家に帰って調理してまでが釣り」という言葉がありまして、釣った魚を、家で奥さんに「はい」とそのまま渡すのではなく、自分で調理までしっかり行っています。
自分で釣った魚の新鮮な美味しさはたまりません。

普段は何をして過ごしていますか?

時間を作って釣りに行くこともあれば、買い物に行ったりなどしています。