スタッフ紹介

STAFF INTERVIEW

仕上がった封筒の形が綺麗かどうかに、これからもこだわっていきたい。

製造部 三栖 吉貴

自己紹介をお願いします

三栖吉貴です。入社してから3か月ほどが経ちました。
洋形封筒を製袋する機械やアラビア糊を加工する機械のオペレーターをしています。

ちなみに洋形封筒とは封筒の長い辺にフタが付いた、いわゆるヨコ型の封筒の事です。
反対に、短い辺にフタが付いたタテ型の封筒の事は和封筒と呼びます。

アラビア糊は切手のような糊で、水を付けることで粘着力が発揮されます。
水を付けない限りは粘着しないので、長期の保存に向いており、人気のある加工です。

まだまだ一人前とは言えない段階ですので、わからないところを質問することも多いのですが、最近基本的な仕様の封筒は、一人で製袋までできるようになってきました。
一日の機械の段取りを組むことにも挑戦していきたいです。

緑屋紙工に入ったきっかけは何ですか?

高校を出てからは工作機械や産業機械のメーカーで9年間組み立てをやっていました。
その後歯間ブラシを作る会社で機械オペレーターをやっている時期もありましたが、家の近くの製造現場で働きたいと思い、緑屋紙工に入社しました。

もちろん家の近くならどこでも良いということで入ったわけではありません。
転職活動をしているとき、他にも製造をやっている会社はいくつかありましたが、緑屋紙工の場合は入社前に現場を見せてもらい、実際の作業まで実習という形で教えてもらうことが出来ました。

他の会社の場合でも現場を見せてもらうということはありましたが、実際の作業を機械を動かしながら教えてもらう事はほとんどありません。

その実習を通して自分が入社したときのイメージが出来たということが、入社を決めるきっかけになりました。

作業へのこだわりや気を付けている事や強みは何ですか?

もちろん寸法や糊の付き具合など実用的な部分での品質にはこだわっていますが、商品としての「見た目」にも気を遣っています。

こだわり過ぎて今は機械のセット時に時間を取り過ぎてしまうこともあるのですが、自分の腕も上げつつ、仕上がった封筒の形が綺麗かどうかという事にはこれからもこだわっていきたいと思っています。

緑屋紙工の強みは何だと思いますか?

製造現場全体の意識が高いところだと思っています。
社員からパートに至るまで全体の意識が高いので、負けられないと感じますし、自然と自分のモチベーションも上がりますね。

また、様々な仕様に挑戦出来る環境も強味の一つだと思います。
招待状などに使われるダイヤモンド貼の封筒で、かなり小さいものを貼ったことがあったのですが実はその封筒が他社では手貼り加工でしか受けてもらえないサイズで、機械で貼って、お客様にかなり驚かれた、というようなこともありました。

他の人がやる前から無理だとあきらめてしまう加工に挑戦出来る環境は他にはあまりないと思います。

今後自分が緑屋紙工の中でめざしていくところは?

まずは現在担当している機械での一人立ちが目標です。
その後は洋封筒の製袋工程全体を見て人の配置などもしっかり見られるようになりたいと思っています。

趣味は何ですか?

今はこれといった趣味が無いのですが、昔はよく仲間内で集まってバレーボールやテニスをやったりしていました。
最近身体を動かすことが減ったので、また時間を作って集まりたいですね。

普段は何をして過ごしていますか?

休みの日は妻と一緒に買い物に行ったり、家での時間を大切に過ごしています。