スタッフ紹介

STAFF INTERVIEW

エンドユーザー様の手元に届く商品を生産しているという自覚、こだわりを持ち続ける。

製造部 山浦 功雄

自己紹介をお願いします

山浦功雄です。入社してから2か月が経ちました。
現在は大きいカマス封筒のオペレーターをメインで行っています。

他に、通常のカマス、アラビア糊の加工も担当することもあります。
分からないことを質問することもありますが、その回数も減り、最近は基本的な業務は一通り行えるようになってきました。

私の担当している大きいカマスというのは、洋形封筒(長辺にフタがついてるヨコ型封筒)の中でもサイズが大きい物を製袋する機械です。
Tカマスはそれより小さい洋形封筒をメインで製袋する機械、アラビア糊はアラビア糊という切手のような水糊を封筒に塗布する機械ですね。
同じカマスの機械でも他の機械と比べると調整箇所の数が違っていたり、気付くことが沢山あります。

メインでオペレーターをしている以外の機械を見ると、そういった調整か所などの違いが多く、戸惑うこともありましたが今はその違いを活かしてどうやってより良い商品を仕上げていくか模索中です。

緑屋紙工に入ったきっかけは何ですか?

音楽系の専門学校を卒業してから、音楽活動の傍ら、アパレルの販売店員やアウトドアショップの店員など、様々な職業を経験しました。

商業施設など、業務用空調設備のコールセンターで3年から4年ほど働いていました。
そこではお客様のお話をお伺いするだけでなく、実際の設計図や作業工程に自分から関わっていき、お客様にどういった商品を届けるのか、というお客様側の視点から仕事を見る、新しいやりがいを見つけられたような気がします。

その後、帽子のメーカーで生産管理の仕事に従事していたのですが、当時の上司がモノづくりという事にとてもこだわる人で、刺激をたくさん受けたので自分自身もモノづくりに興味を持つようになりました。

結婚を機に待遇の面などで帽子メーカーを退職し、家から近く、働いている人の雰囲気も良い、そしてモノづくりが経験出来る緑屋紙工に入社しました。

作業へのこだわりや気を付けている事や強みは何ですか?

会社にとってはプラスの面、マイナスの面両方あることですが、「製品を綺麗に仕上げたい」ということを第一に考えています。

勿論品質の面ではプラスですが、生産効率という点では時にマイナスにもなる要素です。
分速○枚などで生産される商品の製造現場では、どうしても一つ一つの商品への思いが薄れてしまいがちになります。

私が封筒を使うのは、贈り物をするときに、メッセージカードを封入したりという日常より少し特別な機会がほとんどです。
その時のことを思い返すと、購入した商品でズレが大きかったものはありませんでした。

そう考えると日々自分が作業で向き合って製作している封筒の品質に対して背筋が伸びる想いですし、勿論当たり前のお話でもありますが、一日に作る封筒が何枚であろうと、最終的にエンドユーザー様の手元に届く1枚1枚の商品を 今自分は生産しているんだという自覚や意識、こだわりはこれからも持ち続けたいと思います。

緑屋紙工の強みは何だと思いますか?

最初は1人1人のモチベーションの高さに驚かされました。
社員の人間だけではなくパートの方までしっかりと次の作業について考え、連携が取れていると感じます。

製造現場で働く人というのは、基本的に作業の事だけを考えてしまったりしがちですが、緑屋紙工の場合は、個々人の帰属意識が高いと言いますか、会社の事を考えながら日々仕事をしている人が多いと感じています。

今後自分が緑屋紙工の中でめざしていくところは?

こだわりのところでもお話しましたが、今はとにかく目の前の仕事にしっかり向き合っていくことです。

そうしていく先に、広がる視野や出てくる考えもあると思いますのでその時にはしっかり会社組織に貢献できるような動きを取りたいと思いますね。

趣味は何ですか?

最近では料理にハマっています。カレーをル一から作ったり、その他外国の料理に挑戦したりもしています。
あと他にもDIYや作曲、DJなど色々な趣味を持っています。

普段は何をして過ごしていますか?

休みの日の過ごし方は色々なのですが、夫婦で住んでいる家が築100年なので、改修を自分たちで行いながら暮らしています。
自分たちの住む家だからこそ、しっかりこだわって、本格的に行っています。楽しいですよ。