スタッフ紹介

STAFF INTERVIEW

ISO9001を中心に、より業務が円滑に進む仕組みを構築中。

総務部 品質管理課 石飛 大輔

自己紹介をお願いします

石飛大輔です。
総務部にて品質管理や生産管理を中心に業務を行っています。
ISO9001の取得や継続に対する管理責任者として、会社の仕組みづくりも行っています。

手が足りない時には製造部のオペレーターのフォローを行うこともあります。
他にも、出荷に必要な段ボールケースを発注したり、製袋に必要な糊を発注するのも私の仕事です。

緑屋紙工に入ったきっかけは何ですか?

選んだきっかけとしては、「これから改めて生産管理や品質管理の体制をより質の高いものに整えていく環境」だった事が大きいですね。
自分の持っているスキルや経験、知識を活かして組織作りに貢献出来ると思ったので入社しました。

実は専門学校を卒業してから、13年間ジュエリーのメーカーに勤めていました。
その中の製造の部門で働いていくうちに、生産管理系の業務が増えていき、最終的に工場の総合管理を行っていました。

年月が経つにつれ、最初は幅広かった仕事も、次第に1つの部門に深く関わるような働き方に変わっていったためもっと幅広い視野で仕事をしたいと感じ転職を決意しました。

仕事をする上でのこだわりや、気を付けていることはありますか

立場上、資料を作成したり、それを用いて内容を説明することが多いので、「わかりやすさ」には特に気を遣います。
相手にとってどんな内容ならわかりやすいのかという事が常に頭の中にある状態ですね。
その上で、何のためにその説明をしているかをしっかり伝えられるような話し方をするようにしています。

もともと、人に何かを伝えるときのわかりやすさには気を付けていましたが、ISO9001取得した際に、より強く意識するようになりました。
ISO9001を取得する際、製造現場のメンバーと協力して、業務がより円滑に進むような仕組みを作っていったのですがこれまでやってこなかった事に踏み出すということで、手探り状態の部分も多くありました。

不安や疑問を抱えた相手に対してしっかり目的を説明し、納得してもらう難しさを感じたり、ISOの取得だけが目的になってしまわないよう中身を伴った擦り合わせが必要になる機会が増えた事が「人に伝えるときのわかりやすさ」をより意識するようになった大きなきっかけになっていると感じます。

そういった機会の中で相手にしっかり納得してもらえる説明が出来るように、最近ではプレゼンのセミナーや勉強会に参加し自分自身の伝える力の向上も図っています。

緑屋紙工の強みは何だと思いますか?

製造にも営業にも共通している強味はお客様のご要望を最重要視しているところだと感じています。
製造現場であれば納期対応であったり、営業であれば作りたい製品の仕様など、業界の中での通例や常識にとらわれず柔軟な対応を取る風土がありますね。

それもあって、考えて行動できる人にはそれだけ社内で挑戦する機会が与えられているとも感じます。
理にかなっていることが説明出来るなら、機会を与えてもらえる環境ですので自分の力も鍛えられますね。

今後自分が緑屋紙工の中でめざしていくところは?

働いている人それぞれが、会社全体の目標を共有出来ているような組織作りに貢献していきたいと思っています。
目の前の仕事が、今後にどう繋がっていくのか、特に製造現場ではなかなか想像が付きません。

総務部として会社全体を見渡せる位置に居るからこそ、自らがパイプ役となって実際の作業と会社としての目標の乖離を防ぐような立ち回りをしていきたいと思います。

趣味は何ですか?

これまで剣道をやったり、ギターを弾いてみたり、色々な事をやってきたので、また新しい趣味を見つけたいなと模索しているところです。

普段は何をして過ごしていますか?

休みの日は家で家族との時間を過ごすようにしていますが、旅行も好きなので色々なところに行ってみたいなと思います。
前職で半年ほど韓国に滞在したことがあったのですが、また行きたいですね。