■封筒工房通信 Vol.75(2026.01)

★このメールは、以前に弊社営業担当とお名刺交換させて頂いた方、弊社サイトより封筒展開図テンプレート等をダウンロード頂いた方へお送りしております。
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加工紹介

今回の加工紹介は【変形封筒/どんな形なら機械貼り出来る?】についてご紹介いたします。

【動画での説明はこちら】

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封筒本体は平行・直角でなければ機械で貼れません

例えば、丸い封筒や三角の封筒、台形の封筒などは機械貼りすることが出来ません。
封筒用の製袋機では必ず折る箇所が平行・直角の四角形となります。

ダイヤ貼りなども糊代位置こそㇵの字になっていますが折り自体は平行・直角となっています。

また基本的な平行・直角のルールが守られていれば下図のような胴体が一部変形での製袋は可能です。

変形のフタは問題ありません

丸い形のフタや波打った形のフタなどフタの形状はよほど複雑な形でない限りは大丈夫です。
ただし、極端にフタが長かったり引っ掛かりやすい形などは要相談となります。

詳しい説明は封筒工房の製作事例もご覧ください

【展示会出展予定】

【PrintDoors2026第62回新春機材展】

2026年1月28日(水)~29日(木)愛知県のポートメッセなごやにて開催されます【PrintDoors2026第62回新春機材展】に出展予定です。

1年ぶりに愛知での出展になります!この1年でパワーアップした弊社の商材をぜひブースでご覧ください!

【モトヤコラボレーションフェア2026】

2026年2月12日(木)~13日(金)に大阪府の梅田サウスホールで開催されます【モトヤコラボレーションフェア2026】に出展予定です。

「営業力×創注×自動化」をテーマに大阪を中心に、様々な強みをもった企業様が集まる展示会になっております。弊社も最新の資材をご紹介できるように準備を進めてまいりますので、ぜひ弊社ブースにお越しください。

モトヤコラボレージョンフェアの詳細はこちらのページをご覧ください

封筒屋通信2026年1月号のご案内

通信サンプル1月号
今月の封筒屋通信は 【新・星物語】をご紹介させていただきます。
こちらの用紙は、両面に漉き込まれた銀色の模様が特徴で、満天の星にかこまれた幻想的なイメージを紙面に再現した用紙になっております。

「星」や「夜空」をイメージした商品などには、ぜひ使ってみたい一枚ではないでしょうか。

今回はこちらの用紙を使って、窓付きの封筒を作成しました。

窓の形状は、星空をイメージした、半月型と丸型の窓を加工してみました。
弊社では、様々な形状の窓加工が可能ですので、こうした窓加工付きの封筒・パッケージなどもお気軽にご連絡ください。

封筒屋通信2026年1月号はこちら

おわりのことば

いつも封筒屋通信をお読みいただき、ありがとうございます。

辰巳

緑屋紙工の辰巳です。

まだまだ寒い日が続きますが暦の上ではもうすぐ季節の節目、節分となります。
節分といえば豆まきですが節分でまく豆は実は地域によって違います。
一般的には「煎り大豆」の地域が多いのですが北海道や東北、新潟や長野などの雪が多い地方や宮崎など落花生の産地では落花生をまく地域も多いのです。
雪の中でも見つけやすい、カロリーが高いなどの理由があるようですが最近では子供が大豆をあまり食べないなどでお菓子をまいたりなど時代と共に変化しているのが面白いですね。

ちなみに豆まきにも正しいやり方があります。
まず、当日の夜までに升や三方に入れて準備します。これは早めに準備することで豆に神聖な力を宿すためです。
豆まき時は鬼を追い出すために全ての窓を開けて、「鬼は外」の掛け声と共に家の中から外に向かって豆を投げます。
外に邪気を払った後は窓を閉めて「福は内」の声と共に玄関から一番遠い部屋から豆を撒き始めて最後に玄関です。
豆まき後は福豆を自分の数え年より1つ多く食べる。までが豆まきの正しい手順になります。

私も皆さんの無病息災を願ってこの手順で豆まきに挑もうと思います。

内原

緑屋紙工の内原です。

皆様、遅ればせながら、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

2026年が始まり、今年は「旅行にでも行きたいなぁ」とカレンダーを眺めていたのですが、驚きの発見がありました。

今年は9月のシルバーウィークが例年と違って大型の連休になるんです。なぜかというと、俗にいう「オセロ休日」と呼ばれる制度が働くようです。
祝日法の規定で「前日と翌日が祝日の平日は休日になる」という制度があるのですが、今年はこの制度がなんと11年ぶりに適用されます。
では、なぜ今年だけの適用されるかというと、日本の祝日は日付や曜日で設定されていますが、「秋分の日」は天体の動きによって毎年日付が変わる祝日です。(例年9月22日~24日ころ)
今年は「秋分の日」が23日(水)にあたり、21日(月)が「敬老の日」になったことで、間の22日が祝日になる仕組みです。(敬老の日は9月の第3月曜日)

この「オセロ休日」が発生する年はめったにないので、ぜひ今のうちから、秋のご旅行の計画を立ててみてはいかがでしょうか。