■封筒工房通信 Vol.65(2025.03)
★このメールは、以前に弊社営業担当とお名刺交換させて頂いた方、弊社サイトより封筒展開図テンプレート等をダウンロード頂いた方へお送りしております。
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封筒工房HPリニューアル
このたび封筒工房のホームページをリニューアルいたしました。 加工事例を用途別にカテゴリー分けする、封筒の製造工程と設備を工場見学形式でご紹介するなど従来よりも使いやすくなりました。
1、制作事例が見やすくなりました!
「パッケージ」や「ノベルティ」、「デザイン会社」など、用途や業種によって事例を絞り込める様になりました。
弊社で対応している「パッケージ」の制作事例もボタン一つでご確認いただけます。

2、FUTOKOBOの解決事例
「少し厚みがほしい時、ぴったりな封筒ありますか?」など
お客様からお問合せいただいた内容にお答えした解決事例集を新たに作成しました。
その他弊社で出来る加工、ご提案も掲載していますので、封筒作成のヒントに是非ご覧下さい。

3、工場・生産設備
工場見学できますか?のお声を元に、
封筒ができるまでを工程毎にご案内したページを新たに作成しました。

加工紹介
今回の加工紹介は 【種袋(両サイドを折り込み仕様)】についてご紹介いたします。
【動画での説明はこちら】

↑こちらをクリックしていただけましたら動画へ飛びます
中身がこぼれないように両サイドを折り込む製袋

写真の赤い矢印の箇所のように両サイドを通常の折りかたよりあえて深く折り込んで製袋します。
花の種の中にはスミレやミズナのように非常に小さな種があります。
このような種は通常の封筒の貼り方ではフタの折り方次第で端の小さな隙間から種がこぼれてしまうのです。
種がこぼれる事を防ぐために通常より深く折り込んで隙間を無くすように加工します。
花の写真が映えるようにコート系の紙を使うことも多い
花や植物の写真を少しでもキレイに見せるために発色が良く印刷適性の高い光沢のある紙、例えばコート紙などを使用することが多いです。
コート系の洋紙は写真やビジュアルを際立たせたい時に役立ちます。花が綺麗に、野菜がおいしく見えるツヤもありますので野菜や花の種などにおススメです。

封入封緘作業がはかどるテープ・口糊加工にも対応
封入口のフラップには口糊加工も出来ます。
テープ/口糊加工をすることによって封入封緘作業もはかどります。

ミニサイズの種袋はイベント/販促用にどうぞ
名刺サイズの種袋、親指サイズの種袋なども作成できます。
イベントのツールとして、販促品としてなど可愛らしいサイズで注目を集めることが出来るのではないでしょうか。


詳しい説明は封筒工房の製作事例をご覧ください
展示会出展のご報告
先日、インテックス大阪で開催されました【JP印刷展2025】 に参加させて頂きました。
ブースや会場にお越し下さった皆様、誠にありがとうございました。
今回の展示商品は先月の「モトヤコラボレーション展」に引き続き、お客様が使用用途をイメージできるような商品・パッケージサンプルをメインに展示いたしました。
形状や使用感も確認頂けるようにお渡し出来るサンプルも多数ご用意しておりますので、気になった商品がございましたら、ぜひお気軽にご連絡ください!

【展示商品のご紹介】
「サイドヘッダー付紙製パッケージ」
吊下げ用のヘッダーがついたタイプの紙製パッケージ。
吊下げ穴と袋内部がつながっており中身が穴からこぼれる、内部の商品が吊下げ穴のところに入り込んでしまうなどの問題が解消されています。
この画期的な紙製パッケージに弊社の強みである様々な紙質で加工出来る点、様々なサイズに対応出来る点を活かすことで中に入れる商品に合わせた仕様での製作が出来ます。
※意匠登録申請中※

「お茶袋ガゼットタイプ」
大容量でも安心!横マチ付きのガゼット袋。
大容量の商品を封入する際に、平袋ではどうしても膨らんでしまい不格好な見た目になってしまいます。
そのような場合、横マチ付き(ガゼットタイプ)の袋を使用することで厚みがある商品もスッキリ封入でき、見た目もキレイに陳列できます。
こちらのガゼット袋はすべて機械加工で製作できる為、従来、内職作業で製作していた袋に比べ、納期やコストの大幅な改善にも繋がります。
加えて、中身を見せることができる窓加工や封入作業がし易いように口糊加工を施すこともでき、デザインや用途に合わせて仕様をご提案させて頂きます。

おわりのことば
いつも封筒屋通信をお読みいただき、ありがとうございます。

緑屋紙工の辰巳です。
先日、大阪南港のATCホールでありました文具女子博展in大阪に行ってきました。
今回は会社としての出展ではなく紙の仕事に携わるいちファンとして若い子達の流行りを把握するために見に行きました。
結果、、、すいません。甘くみていました。
軽い気持ちで行っていいものではありませんでした。それほど広いホールではないのですが5日間で5万人以上来場されていたそうです。
メインとなる客層は女子中高生や若い女性が中心で私のようなおっさんがいるとどう見ても業者です。本当にすいませんでした
最終日に参加したのですがレジの前は大混雑で1時間近く並んで購入しました。
正確にはわかりませんがおそらく皆さん2、3万円程度の商品購入はしていらっしゃった印象です。
あえて何を購入したかは伏せますがアイディア商品や面白いデザインの商品を袋に入れているうちに私も知らず知らずのうちに沢山購入していました。
折を見てご紹介させていただけたらと思います。

緑屋紙工の内原です。
すっかり日中は暖かく感じる日が多くなってきました。その分、花粉症などが辛くなる時期ですので皆さん体調にはお気を付けてお過ごしください。
先日、「金曜ロードショーとジブリ展」というイベントに行く機会がありました。
「金曜ロードショー」の歩みをたどりながら、ジブリ作品の魅力を時代の記憶と記録を通じて体感できる展覧会になっていました。
私も子供のころは、金曜ロードショーを毎回楽しみにしており、特にジブリ作品となると夢中でテレビにかじりついていた記憶があります。(笑)
その影響もあって、いまの自分の映画好きにも繋がっているのかと感じます。
最新の技術がふんだんに盛り込まれた最近の映画ももちろん好きなのですが、個人的にはノスタルジーが感じられる作品もお気に入りの一つです。
思い出に残っている作品をこの機会に改めて見直してみようと思います