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スッポリットに合うパッケージ例
筒状の商品、前回ご紹介させていただいたような酒瓶などを包装することが出来るスッポリットですがその他にどういった商品に適しているかをご紹介させていただきます。
化粧品や香水、お菓子などの小瓶


このように小型の容器に入った商品を複数入れて使うなど横幅と奥行きが異なるような入れ方も可能です。
中身が見れるように窓を開けることもできます。
透明なOP袋などに入っているものはよく見かけますが紙製となるとかなり珍しいのではないでしょうか。
歯磨き粉やハンドクリームなどのチューブ状の製品


筒状のもの以外にもフタが丸いチューブ状の商品も非常に使いやすいです。
スッポリットはボトムは広がりますがフタ付近は広がりませんので先っちょが細くなっている商品との相性が良いですね。
ソースやお酢、お醤油、オリーブオイルなど



サイズは自由に調節できるので調味料の瓶などにも使えます。
ギフトで贈るような少し高価な商品の場合は裸やシュリンク包装ではなく見栄えのする特殊紙や和紙などで包装してあげると特別感を感じられます。
お酒やウィスキーなど




お酒の瓶などは容量ごとの規格が決まっているので同じサイズのスッポリットで同規格の他のお酒にも汎用性が高いのが使いやすいところです。
日本酒の場合
・四合瓶(720ml)冷蔵庫に入りやすい現在の主流サイズ
・二合瓶(300~360ml)晩酌や贈答用
・一合瓶(180ml)飲み切りサイズ
ビールの場合
・大瓶(633ml)ラガー瓶の代表格
・中瓶(500ml)一般的な飲食店サイズ
洋酒の場合
・(700ml)EU規格に合わせたサイズ
上記のように容量によってサイズが大体決まっているためプレゼント用デザインのスッポリットは同じ規格であれば使いまわしも出来ます。
実はこんなメリットもあります
日本酒やウィスキーなどは紫外線に弱く、太陽光や蛍光灯の紫外線により風味を損なうなど劣化していしまいます。
そのため日の当たらない涼しい場所で保管するなどが推奨されています。
紙や箱で包むことでこれを軽減することができ、品質の保護に役立ちます。
また、店頭で販売する際に裸の瓶のままですとどうしても不特定多数の人が手に取り触りますので紙に包まれていることで衛生面での利点があります。


