昔の給食風景で見た「三角形のパック牛乳」

古いニュース映像や昭和が舞台のアニメなど、様々なシーンで目にする「三角形のパック牛乳」。
現在ではあまり見かけることがありません。
三角型のパックは「テトラパック」というスウェーデンの企業が開発したもので、世界中で使われるようになりました。
日本では1956年より製造がはじまり、その後東京オリンピック(1964年)や万博(1970年)で使用、1966年には生産効率の良さから学校給食に導入され、全国に広まっていきました。
しかし「三角形のパック牛乳」はその特殊な形状から積み上げることが難しく、運送効率の悪さが大きなネックとなり1980年頃には学校給食から姿を消しました。
生産効率の良さから爆発的に広まるも、運送効率の悪さがネックとなり廃れてしまった「三角形のパック牛乳」。
その歴史をたどると給食で使われたのはわずか10年ちょっとと、あまり長くはありませんでした。それでも多くの人の記憶に残っているのはすごいことです。
記憶に残るカタチ
先述した通り、わずか10年ほどの流通でありながら多くの人の記憶に残った要因の一つとして「手に取ってみたくなるカタチ」というのが挙げられます。
コレに目をつけて・・・

「三角形のパック牛乳」を感じさせるこの三角封筒を使うことで、いつもは平面の封筒が立体になり商品パッケージ等として、より記憶に残るのではないでしょうか。
こんな使い方も・・・
もうすぐクリスマス!
ということで今回はこの三角封筒でアドベントカレンダーを作ってみました!

子どもの年齢や、アレルギー対策にあったお菓子を入れたり
大人ならお好みのおつまみや、ご褒美にちょっとえぇお菓子を入れてみたり・・・
「三角の封筒」を使って、オリジナルのアドベントカレンダーでクリスマスを彩るのもステキです。

アドベントカレンダー・弊社自慢のプチ袋で飾り付けた ミニツリーは事務所前に飾っています。ご来社いただいた際に、ぜひご覧ください!
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