混抄紙の製袋

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今回の加工紹介は【混抄紙・混抄紙での製袋】についてご紹介いたします。
はじめに混抄紙とは・・

主原料である木材の繊維(パルプ)に、異なる素材や廃材などの異質繊維を混ぜ合わせて抄いた紙のことです。

環境配慮やSDGsの一環として、廃棄物のアップサイクルや独自の風合い・機能性を持つ紙を作るために活用されています。

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説明動画

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この技術を活用することで、企業はさまざまな廃棄物やリサイクル可能な材料を再利用し、新しい価値ある製品を生み出すことが可能になりました。 例えば、廃棄される食べ物や農業副産物なども混抄紙として活用できます。これにより、廃棄物を減らすと同時に、自社のストーリーを伝える紙製品やブランディングツールの作成にもつながります。

混抄紙の種類

kome-kami

kome-kami(コメカミ)は、加工・流通段階や家庭で出る食用に適さないお米、備蓄用アルファ米で廃棄されてしまうものと、FSC認証パルプでアップサイクルした紙素材です。

特徴

2種類の色味があり、(ナチュラル色)は、生成りがかった白さが特徴で、お米の力でパルプを繋げた風合いのある紙です。

浮世絵ホワイトは、表面にコメグロスを塗布。浮世絵のような風合いと発色の良さを目指した、はっきりとした白さのある紙です。

貧困問題にも貢献

kome-kamiはその売上の1%をフードバンクに寄付することで、少しでも支援が必要とされる方に届くようにフードバンクを応援しています。。

クラフトビールペーパー

クラフト紙にモルト粕を混ぜ込んだ混抄紙。ほんのりとビール色、少し粕が残る温かみを感じれる用紙。

ブランディグにも活用できます

モルト粕はひと月の醸造で2000kgほどでることもあり、そのほとんどは廃棄となっております。この素材を普及させることで、廃棄していた粕を価値のある紙製品にかえてく、アップサイクルの実現を目指いしています。

茶紙

緑茶を入れるときに出るお茶殻を紙に漉き込んだ用紙。

紙からはほんのりとお茶の香りがして、香りまで味わえる用紙になっております。

印刷・加工適正もあります

お茶殻は紙の「中層」に閉じ込められており、表面にお茶のかけらが出てきにくいので、印刷や加工も問題なく行えます。
和をイメージする商品にはぴったりの1枚ではないでしょうか。

あらゆる混抄紙や特殊紙での加工に挑戦しています


画像は古紙100%のライナー原紙で作成した封筒です。 他にも、竹で出来た紙や汚れや破損などで使えないお札から出来た紙、河川に生えている草から出来た紙などありとあらゆる素材を再利用した封筒を作成しています。
みどりん
みどりん
例えばお茶を再利用した紙でお茶のパッケージを作るとか面白いですね

まずは気軽にご相談ください!

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